【YouTube】登録者200人までの道のり。2年目に突入したYouTuberのアナリティクスをすべて公開

2022年10月2日

こんにちは。サナギーマンといいます。
趣味で始めたキャンプや車中泊のブログを運営しており、YouTube投稿もしています。
今回の記事ではこれまで続けてきたYouTubeについて、登録者200人を達成するまでのアナリティクスの結果を公開しながらまとめてみたいと思います。

YouTubeを伸ばすのは本っっ当に難しいですよね。
なかなか登録者数が増えずこのままYouTubeを続けるか悩んでる人もいると思います。
僕もこれまでなかなか大きく伸ばすことはできませんでしたが、こつこつと投稿を続けて約1年半でようやく登録者数200人を超えたという段階です。
これまでの経緯を自分なりに振り返りましたので、YouTube投稿を始めたばかりでなかなか再生数や登録者数が伸びないという方へ参考になれば嬉しいです。

この記事を読む前に

 

 

 

 

登録者100人までの道のりをおさらい

登録者100人までの道のりについては前の記事でアナリティクスを公開しました。
簡単におさらいしたいと思います。

  動画投稿数 登録者数
2021年5月 投稿開始 0人
2021年8月 10本 10人到達
2021年10月 19本 50人到達
2022年2月 31本 100人到達

チャンネル登録者数10人に到達したのが初投稿から4か月後
チャンネル登録者数50人に到達したのが初投稿から6か月後
チャンネル登録者数100人に到達したのが初投稿から10か月後
でした。

YouTube収益化の条件とされるチャンネル登録者数1000人まではこのペースでいくとあと90か月、つまり約8年かかることになります(笑)。

100人到達後、200人到達までのペースはどうだったのかが気になります。

 

登録者200人までのアナリティクス

登録者数ペース

下のグラフが100人到達後、200人到達までの登録者の推移です。

登録者数ペース

  動画投稿数 登録者数
2021年5月 投稿開始 0人
2022年2月 31本 100人到達
2022年9月 51本 200人到達

チャンネル登録者数100人に到達したのが初投稿から10か月後だったのに対して、100人到達後200人到達したのが7か月でした。

チャンネル登録をしていただいた方には本当に感謝しかありません。

登録者数のペースとしては若干加速した結果になりましたが、その理由については再生数などのアナリティクスを見ながら考察したいと思います。

再生回数のアナリティクスを見ていきます。

 

総再生回数

下のグラフが1日あたりのチャンネルの総再生回数のグラフです。

チャンネルの総再生数のグラフ

チャンネルの動画数が増えてるにもかかわらず、日々のチャンネルの総再生回数は全然増えていません(泣)。
最近でも1日あたりの動画総再生回数は50~150回です。
21/10月頃、少し調子良かったときは100~200回ほどでしたのでむしろ減ってるくらい。

チャンネルに溜まっている動画数が増えればチャンネルの総再生回数って増えると思ってましたがそんなことはないんですね。

YouTube内に動画があってもそれがYouTubeに表示されなければ、ないのと同じということです。
YouTubeには日々膨大な動画が投稿されてる一方、視聴者が観る動画時間が増えるわけではないので、チャンネルの動画数と総再生数回数は直接的な関係はないということですね。

ただ、投稿頻度の高いチャンネルがYouTubeに評価されて、その結果YouTubeに表示されやすくなるというのは考えられることです。
残念ながら私のチャンネルはまだそういった評価は受けていないようです。

繰り返しになりますが、日々膨大な動画が投稿されてる一方、視聴者が観る動画時間は増えるわけではないので、普通に考えてYouTubeチャンネルを伸ばすのはどんどん厳しくなっているといえます。

チャンネルを伸ばすにはよほどしっかり視聴者の評価を得ないと難しそうですね。

 

動画ごとの再生回数

先ほど1日あたりのチャンネルの総再生回数は増えていないといいましたが動画ごとに再生数を見ると最近ちょっとした変化がありました。

動画ごとの再生数グラフ

先ほどの1日あたりのチャンネルの総再生回数のグラフですが平均的には再生数は上がってないのですがたまに大きく跳ねているときがあります。

これは動画投稿直後、ブラウジングによって一気に4ケタ再生くらいまで伸びる動画が出てきたからです。
22/5月ころまではこういったことはなく(ショート動画は除く)、最近のことです。

コンテンツごとの再生数グラフ

ブラウジングされる動画に違いを見つけられれば他の動画に活かすヒントになるんですが、残念ながらなぜその動画がブラウジングされたのかは謎です。
特に動画の作り方も他の動画と変えてないですし視聴維持時間やインプレッションのクリック率も取り立てて違いは見られませんでした。
ただ、この辺は1年以上続けてきて少しづつチャンネルが評価され始めた結果、出てきた変化だと多少ポジティブに考えています。

ブラウジングで再生数が伸びるのは1日か2日で終わってしまい、結局その後はそういった動画も再生数は伸びないので根本的には変わってないのですが、ブラウジングされた際にはチャンネル登録者数も多少増えるので、そういった差が100人から200人登録までのペースが若干加速した結果につながったのかと思います。

 

登録者200人までに変わったことと変わってないこと

登録者数0人~100人までと、登録者数100人~200人までを比べて、新たにやってきたことと変化してきたことをまとめます。

変わったこと

投稿後、数日で4桁再生されるような動画が出てきた。
コメントを頂けることや高評価して頂けることが少しづつ増えてきた。
YouTubeで収益化を目指そうという目標は諦めた。その結果、なんか楽になった。
・動画制作に時間を無駄にかけなくなった(無駄に拘ってた細部は適当に。)。
・無駄だと分かった施策をやめた(タイトルに無駄にこだわる、説明文に英語や中国語を使ってみる、人気動画のリンクを貼り付けてみる、とかは全部やめ。サムネを作り込むのはアリ)

変わってないこと

・動画のジャンルや基本構成
・動画投稿の頻度
・チャンネルの日々の総再生数や平均視聴時間
・人気YouTubeチャンネルへの絶望的な状況

 

まとめ

今回は、YouTubeを始めてから登録者200人までの道のりをまとめました。
懲りずに自分の好きなことを同じような動画構成で更新し続けていますので今回の記事で参考になるデータもあったと思います。

YouTubeチャンネルを伸ばすのはとても難しいことですが、YouTubeを続けるメリットというのは収益化だけではありません。

楽しみながら継続していきましょう。

 

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