【車中泊車】車中泊に人気の車種を徹底解説 快適な理由となる5つのポイント

2022年9月15日

こんにちは。サナギーマンといいます。
趣味である車中泊を中心にブログを書いたりYouTubeを投稿したりしています。

今流行りの車中泊。
自分だけの非日常的な空間で充実した時間を過ごせる贅沢な遊びです。
今回は車中泊に欠かせない「車」について記事を書いていきます。

車中泊に適した車種やそのポイントをまとめましたのでご覧ください。

 

目次
車中泊に快適な車選びのポイント
ボディタイプごとの特徴を解説
車中泊に人気の車種を紹介
車を購入する前に

まとめ

 

車中泊に快適な車選びのポイント

車内の居住風景

 

車中泊に快適な車選びのポイントとして次の5つが挙げられます。
・車中泊スペースの高さ
・車中泊スペースの広さ
・車中泊スペースのフラットさ
・専用車中泊グッズの有無
・普段使いや走行性能

 

車中泊スペースの高さ

天井までの距離が近いと圧迫感を感じます。
車種の全高もありますが、シートをスライドさせて車中泊スペースを作るのか、シートをリクライニングして車中泊スペースを作るのかも大きなポイントです。

車中泊スペースの広さ

当然ながら車中泊をする上で広さの確保は大きなポイントです。
寝る際に足を伸ばせて多少寝返りがうてる程度の幅を確保できるれば車中泊でも快適に眠ることができます。

車中泊スペースのフラットさ

フルフラットな空間を作ることも快適な車中泊を過ごす上で大きなポイントです。
特に寝るときにはでこぼこした床ではゆっくり休めません。
車中泊用マットなども活用しながらフラットな床を作り出しましょう。

車内で高さ、広さ、フラットさがポイントになりますが、一般にシートをスライドさせて床で車中泊する場合は高さとフラットさが確保しやすいですが広さが確保しずらくなり、シートをリクライニングさせてシートの上で車中泊する場合は広さが確保しやすいですが高さとフラットさが確保しずらくなります。

専用車中泊グッズの有無

車種によっては専用車中泊グッズが販売されている場合があります。
例えば、簡易ベッド、サンシェード、物入れなど。
車メーカーが純正で設定している場合もありますし車中泊グッズメーカーがその車種に合わせて作っているものもあります。
専用グッズは汎用品よりもサイズ感がフィットするはずです。
車中泊に人気の車種ほどこういったグッズも需要があるため専用車中泊グッズが見つけやすい傾向があります。

 

本格的に車中泊を楽しみたい人には、車中泊専門店ONLYSTYLEで取り扱っている完全車種別専用設計のブラインドシェードがおすすめです。
TOYOTA、HONDA、NISSAN、MITSUBISHI、DAIHATSU、SUZUKI、MAZDA、SUBARU、Volkswagenなど各車メーカーの主要車種にぴったりの専用シェードがラインナップされています。
完全ブラインドによる防犯、断熱、遮光、簡単取り付けで値段以上の価値があります。
車種別専用設計!ブラインドシェード

 

普段使いや走行性能

車中泊は車内で過ごす時間だけでなく移動も大切です。
また車である以上普段使いも重要になります。

車中泊に快適なポイントとしては少しずれるかもしれませんが普段使いのことも頭に入れながら検討することが必要になりますね。

 

ボディタイプごとの特徴を解説

必ずこうだというわけではありませんが、車のボディタイプによって車中泊に向いてるかどうかの傾向はあります。
ボディタイプごとの用途に対する向き不向きの傾向を表にしました。

  車中泊 アウトドア 普段使い(ファミリー)
ワンボックス
ミニバン
SUV
ステーションワゴン
軽バン
軽自動車
キャンピングカー

車中泊に人気のボディタイプはワンボックス、ミニバン、軽バン、そしてキャンピングカーです。
これはあくまで車内の高さや広さを中心とした車中泊向きかどうかという傾向を表にしただけで、もちろんそれ以外のボディタイプで車中泊が快適にできないというわけではありません。

どんな車種でも工夫次第で自分に合った快適な車中泊空間を作ることは可能です!

 

車中泊に人気の車種を紹介

車中泊に人気の車種をご紹介します。
車の内装の様子はテキストよりやはり動画が分かりやすいのでYouTubeで人気の車紹介動画チャンネルの動画を参考にさせていただきました。
いずれもとても分かりやすい動画ですのでぜひチェックしてみてください。

 

・トヨタ ハイエース(ワンボックス)

世界でも人気のハイエースはキャンピングカーと同等の居住空間を持ち車中泊にもぴったりの車です。
グレードによって広さは若干変わりますが他のボディタイプでは考えられない広さで、でこぼこの少ない床やシンプルな車内は自分の車中泊スタイルに合わせてアレンジのし放題です。
人気車中泊YouTubeチャンネル「MIHO氏TV!」にてハイエースでの車中泊の様子が楽しめます。

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・トヨタ ノア(ミニバン)

普段使いでも使いやすいミニバンですが車中泊にも使いやすい車が多いです。
デザイン性も高く人気のノアですが3列目シートを格納し、2列目シートをめいっぱい前にスライドさせることよって後部座席にフラットスペースを作ることができます。
身長にもよりますが大人が足を伸ばして横になれるほどフラットなスペースは快適な車中泊空間です。

 

・ホンダ フリード+(ミニバン)

ミニバンのなかでは最もコンパクトなサイズ感のフリード。
3列シートのフリードと2列シートのフリード+がありますが、車中泊に人気なのは2列シートのフリード+です。
人気の秘密はユーティリティボードのはめ込みにより圧倒的広さのフラット空間が作れるため。
車中泊を考えて設計されたとしか思えないような車で車中泊好きに大人気です。

 

・日産 エクストレイル(SUV)

アウトドアに最適のSUVですがこのエクストレイルは車中泊にも適しています。
2列シートモデルは後部のスペースが広く取られていて2列目シートをたおすことでフラットな空間を作ることが可能です。
人気車中泊YouTubeチャンネル「テルさんTV」でのエクストレイルのお洒落な車中泊の様子には車中泊好きならあこがれるでしょう。

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・ホンダ シャトル(ステーションワゴン)

ミニバンより一回り小さいボディタイプのステーションワゴンですがこのシャトルは2列目のシートを倒すことで広いフルフラットな空間を作ることが可能です。
走行性能も抜群ですし普段使いもよくあらゆる場面でバランスの良い車です。

 

・ダイハツ ハイゼットカーゴ(軽バン)

商用にも使われる軽バンですがコンパクトなボディの割に車内は意外な程広いです。
ハイゼットカーゴは後部座席から前列シートまで活用してフラットな車中泊スペースが確保でき、車中泊に人気の車種です。

 

・ホンダ N-BOX(軽自動車)

軽自動車だからと車中泊をあきらめる必要はありません。
小回りの利く抜群の運転しやすさはそのままに、最近の軽自動車は車内も広々としています。
前列シートまで活用しながらうまく車内を使い切れば充分に快適な車中泊空間が作れます。
あの人気車中泊YouTuberのDentanさんも軽自動車のスペーシアでとてもお洒落な車中泊の様子をYouTubeで見せてくれます。

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車を購入する前に

ここまで車中泊に人気の車種を紹介してきました。
車中泊のしやすさというのは車種によってあるかもしれませんが工夫次第でどんな車種でも車中泊は楽しめます。
実際にYouTubeでも色々な車で、快適にお洒落に自分なりの車中泊をしている様子が見られます。
中には小さな車でも夫婦で車中泊を楽しんでいる方もいます。

下の記事で車中泊をするための必需品であったり便利グッズなども紹介していますのでそちらもぜひ参考にしてください。

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また、これから車の購入を検討している方で車中泊を計画しているなら、購入前に一度検討している車で実際に車中泊をしてみることを強くおすすめします。
レンタカーでも知人に借りてみるでも色々手段はあると思いますので。

※全国で日産レンタカーやタイムズレンタカーを始めとした国内30社以上のレンタカーを提供している国内最大のレンタカー予約サイトはskyticketレンタカーです。
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まとめ

今回は車中泊に欠かせない「車」について記事をまとめました。
車中泊のしやすさというのは車種によってあるかもしれませんが工夫次第でどんな車種でも車中泊は楽しめます。

私のブログでは車中泊の体験レポートやノウハウを中心に発信していますのでぜひ他の記事もご覧ください。

 

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