【車中泊便利アイテム】車中泊にあったら便利なおすすめグッズ16選

2022年9月15日

今人気の車中泊。
自分だけの非日常的な空間で自分だけの時間を過ごせる贅沢な遊びです。
今回は私がこれまでミニバン車中泊で過ごしてきた経験から、車中泊に便利なおすすめグッズをまとめました。
充実した車中泊時間の為にぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな人におすすめ

✔ 趣味で車中泊を始めたいんだけど揃えといたほうがいいモノってなんだろ?
✔ 最近始めた車中泊をもっと快適に過ごすために便利なグッズってないかな?

 

私、サナギーマンといいいまして茨城県在住の会社員です。
週末には趣味でミニバン車中泊を楽しんで、車中泊情報をブログで発信したりYouTubeを投稿してますのでよろしければ応援よろしくお願いします。

 

 

目次
車中泊に便利なおすすめグッズとは
車中泊に便利なおすすめグッズ16選
まとめ

 

車中泊の車内風景

 

車中泊に便利なおすすめグッズとは

車中泊をするうえでこれは必ず必要だという必需品はあります。
車中泊に必需品は多くないのでこれは揃えてしまいましょう。

今回紹介するのは必ずなくてはならないアイテムではないですが、私が車中泊をする中であったほうが便利だと感じたものを紹介しています。
ご自身の車中泊スタイルにあてはめて良さそうだと感じたグッズは参考にしてみてください。

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車中飯に便利なおすすめグッズ16選

 

1、折りたたみテーブル

<L style 折り畳みローテーブル>
ミニバンサイズの車中泊ならこれくらいの大きさのローテーブルがあるとちょうどよいと思います。
スタイリッシュで軽量な折り畳みテーブル。

<キャプテンスタッグ 折り畳みローテーブル>
キャンプ用としても鉄板な軽量アルミ製の折り畳みテーブルです。
車にしのばせとけば車中泊でもアウトドアでもあらゆる場面で使い勝手がよいです。

車中泊で食事をとったりパソコンで作業したりするのに小さなテーブルは車内にほしい所ですよね。
持ち運び時にかさばらないように軽量で折り畳めるものが便利です。

 

2、座椅子

<コンパクトな小さな国産座椅子>
長く使えるようなシンプルな座椅子がおすすめです。

<キャプテンスタッグのアウトドアチェア>
キャンプでも使えるグランドチェア。超軽量です。

車中泊では背もたれのある座椅子があるととても便利です。
長時間過ごす場所になるのでこだわりのモノを探してもよいし、自分にあった快適なものならなんでもOK。

 

3、クーラーボックス

<コールマン(Coleman)のクーラーボックス>
サイズ:46×33×高さ40cm 28L容量のクーラーボックス。
車中泊するなら小さすぎず、かさばりすぎず、これくらいのサイズがちょうどいい。

これは夏場に限っては必須アイテムになります。
夏の車内は相当な気温になりますから昼間買った食品を涼しく保管しておく必要があります。
また夏場は夕方涼しくなってから行動するとしても必ず氷をクーラーボックスに詰め込んで熱中症対策をするようにしましょう。

 

4、ポータブル電源

<Jackery ポータブル電源708>
708Whの電力容量、定格出力500W、正弦波出力

【公式】JackeryのオフィシャルHPからの購入はこちら
Jackery ポータブル電源

 

<EcoFlow RIVERPro>
720Whの電力容量、定格出力600W、正弦波出力

【公式】EcoFlowのオフィシャルHPからの購入はこちら
EcoFlowポータブル電源

 

趣味で行う車中泊においてはポータブル電源は不要だと考えます。
長期間の車中泊旅や車上で生活するバンライフスタイルであれば大容量のポータブル電源がないと厳しいですが、1泊,2泊の車中泊であればポータブル電源がなくてもさほど困ることはありません。
スマホの充電程度ならモバイルバッテリーで出来ますし照明もあらかじめしっかり充電しておけば1晩2晩は使用できます。
ただし、ポータブル電源があれば車中泊で出来ることが格段に増えることは確かです。
決して安い買い物ではないので、購入したことによるベネフィットと価格をしっかり比較した上で購入は検討しましょう。

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5、食器類

洗い物を出さないように紙皿などで済ます手もあるのですが、車中泊をしっかり趣味にするのであれば環境の為にもなるべくごみを出さないようにMY食器を持参したい所。
今は本当に100均で充分揃います。

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6、カセットコンロ

<大人気 イワタニのうす型カセットコンロ>
車中泊で使用するカセットコンロとしては大人気のイワタニのカセットコンロ。
私も今のコンロを使い古したらこのうす型コンロを購入したいと思っています。

せっかく車中泊を始めるなら車内でちょっとした調理も、なんて考えますよね。
確かにお湯を沸かしたりカップラーメンを作ったりするくらいのコンロや鍋の装備があるとより楽しい時間を過ごせると思います。

 

7、鍋

<IH対応 土鍋 6号 1~2人用>
IH対応のセラミック製土鍋。

カセットコンロとセットで持ちこみたいのが鍋です。
真冬にしっぽり車内で鍋をやるのは本当に楽しいですよ。
1人車中泊なら鍋は6号サイズがベストです。
鍋をするにもお米を炊くにも大きすぎたり小さすぎたりしたことはありません。
夫婦で車中泊をするという方はもう少し大きいほうがよいと思いますが私はいつも一人なのでおすすめのベストサイズが分かりません(笑)。

 

8、調味料セット

私の場合、最初は醤油、次はわさびチューブ、次はブラックペッパー、、、と徐々に買い足していつの間にか一式揃ってました。一式収まる収納かごに収めて持参すると便利です。車中泊先で調味料がなくてせっかくの車中飯が味気なくなってしまうのは避けたい所ですね。

 

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9、モバイルバッテリー

<これ1台あれば安心。大容量モバイルバッテリー>
30000mAhの大容量モバイルバッテリー。
2USB出力ポートでスマホの充電だけでなくポータブルファン程度なら一晩充分稼働可能。

車中泊では基本的に車のエンジンを切って過ごす事がマナーになりますので車中泊中に車から充電することは出来ません。
高規格なポータブル電源があれば家と同じように電化製品を使用できますが、我々駆け出しには高価で簡単には購入しづらい代物です。
ただ電気の供給が全くないのは不安ですよね。
スマホの充電がなくなって緊急時に対応できないなんて事がないように携帯充電用のモバイルバッテリーくらいは持参しておくのがよいと思います。

 

10、安眠グッズ

<3D体感ピロー>
Amazonでも売れ筋の低反発まくら。高価なまくらが多い中で比較的リーズナブルでレビュー評価もグッド

<ヨギボー ナップ パンダ>
大人気のヨギボーのネックピロー。パンダのデザインが癒されます。

車中泊では普段の寝具と異なるので、まくらも車中泊スタイルに合ったものを選んでみましょう。
低反発性のまくらであれば色んな姿勢に対してもまくらが頭の形に柔軟に変化して首から頭は水平に保たれやすくなりますし、シートにもたれて寝るのであればネックピローを選んでみてもいいと思います。

車中泊を始めたばかりの時はいつも通り眠れないという方もいるかもしれません。
枕以外にも安眠のためのグッズはありますので下の記事も参考にしてみてください。

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11、プラスティック収納ケース

<アイリスオーヤマ 幅44×奥行74×高さ35cm プラスティック収納ボックス>

色々持ち込みたいものが増えてくると収納セットを作っておくと便利です。
結構色々持ち出したい荷物も増えてくるのでやや大きめサイズの収納ケースを持っておいたほうが良いと思います。
また、車内で使うには引き出しタイプより上蓋タイプのほうが使い勝手がよいです。

 

12、ポケットWiFi

最近ではWiFiが備えてある道の駅なども増えてきましたがまだまだ外で自由に使えるWiFiが備えられている場所は限られています。
車内でもパソコンを使ってリモートワークができれば場所を選ばず夢のノマドワークに近づけますね。
車中泊の時も使える持ち運べて便利なポケットWiFiは一家に一台検討してもよいかもしれませんね。

 

13、ポータブルファン

<ポータブルファン>
私も使用しているタイプのポータブルファンです。
上部タンクに水を入れることで心地よい風が出てきます。
氷を入れることでさらにひんやりとした風が出てきます。
風量は3段階調節ができ、モバイルバッテリーでの電源供給でも充分夜から朝まで運転が可能です。

ポータブルエアコンとなると相場は数万円を超えるものばかり。
さらに電源供給のためにポータブル電源も必要となり、こちらも安いモノではありません。
もう少しお手軽装備で夏でも車中泊が出来ないかを検討している方には、ポータブルファンをおすすめします。

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14、湯たんぽ

<マルカ湯たんぽ 600ml>
コンパクトな湯たんぽです。

一度使うとやめられない。
今はプラスティックタイプで軽量コンパクトなものも売られてますのでかさばりません。
冬は絶対に持参することをおススメします。

 

15、スマホ用ホルダー

<スマホ、タブレットスタンド>
伸縮自在でスマホ、タブレット、switchまで挟めるスタンドホルダー。

私はYouTube動画撮影をする際はスマホで撮影してますので元々はそのために購入したのですがこれが意外と車中泊で活躍。
脚立があればスマホを任意の場所に固定できるのでスマホで動画などを観る際にとても便利です。

 

16、携帯トイレ

<簡易折り畳み式トイレ>
携帯トイレとしてはかなり本格的なタイプです。
これを備えておけば大でも小でもどんとこい!ですね。
一度購入してしまえば中身の袋と凝固剤を別売りで購入すれば折り畳みトイレ自体は何度でも使えます。
ただ、折りたためるとはいえ常に車載しておくには少し抵抗のある方もいるかも。

<固める携帯トイレ>
簡易式携帯トイレです。
処理袋と凝固剤、持ち帰り袋の必要最小限のセット。
私としては車に常備しておくのはこれがおすすめです。
かさばらないし、リーズナブル。簡易ですが本当に非常のときには大変役に立ちます。
匂いも全く出ません(さすがに大はした経験がありませんが)。

キャンプ場やRVパーク、道の駅など整った施設ではもちろんトイレの心配はありません。
しかし、せっかく車中泊を楽しむのですから時には、ひっそりと公園や河原などでの車中泊も冒険したくなるものです。
その際、トイレがあるかどうかというのは車中泊をする上で大きなポイントです。
公園などもトイレが備えているところは多いですが、夜間閉鎖されたりするところもあります。
下調べをしたとしても色々な場所で車中泊をしていると思わぬトラブルでトイレが使用できないこともあります。
そんな時、携帯トイレを備えていれば本当に安心です。
一種の御守りですね。

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まとめ

今回は車中泊にあったら便利グッズをまとめてみました。
こういったものはいきなりすべて揃えて車中泊に臨まなくても徐々に自分に必要なものが揃っていく感じになると思います。
あくまで今回は私の場合の便利グッズを紹介しましたので参考になればと思います。
尚、今回の記事では車中泊の必須アイテムについては以前の記事にまとめてますのでよければそちらもご覧ください。

【車中泊入門】車中泊の始め方を徹底解説 週末バンライフのすゝめ